大切な相手にネックレスをプレゼントするなら|素材やデザインに注目

プラス1点でおしゃれに

手軽に華やかに

装飾品

夏に近づいてくると、服装自体が薄手のものになってきます。ですので冬場に比べておしゃれをしにくいのが夏です。夏場の服装でも簡単に華やかにできるのがネックレスです。ネックレスは長い間女性のみならず男性にも人気のアイテムです。人気の理由の一つに比較的リーズナブルに手に入るという点があります。同じくおしゃれなアイテムとして、リングやブレスレットといったものがありますが、これらに比べてネックレスは比較的安価です。安価な理由は金属の量にあります。チェーン自体が装飾されており太めのものは除きますが、ネックレスの金属のほとんどはトップの部分のみです。またシルバーやゴールドといった貴金属が使用されているのも、リングやブレスレットはその全てであるのが多いのに対して、ネックレスの場合はトップの部分だけである場合がほとんどです。ネックレスが人気の最大の理由はやはり目立つという点です。リングやブレスレットは指や手首を装飾するのに対して、ネックレスは胸です。上半身を装飾するので、着用するだけで簡単に全体の雰囲気を変える事ができます。特に女性が着用する場合は上品な印象を相手に与えますので、このような点も人気の理由の一つです。ネックレスに限らず、ワンポイントで使えるアイテムは自分で購入する事ももちろんですが、プレゼントとしても人気があります。カップルであればペアで購入する方も多く、喜ばれるアイテムとして人気があります。

普段からお手入れ

アクセサリー

普段アクセサリーとしてネックレスを身に付けて、ファッションを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。ネックレスの輝きを維持させるためには、普段のお手入れは欠かせません。ネックレスは、肌に直接身に付けるものですので皮脂や汗が付着します。ネックレスをきれいな状態に保つためにも、お手入れの方法を知っておきましょう。ネックレスを身に付けた後は、水に湿らせたガーゼやタオル等でやさしく拭いてあげるといいでしょう。表面に付着している皮脂や汗、汚れはこれで落とせます。また、汗をたくさんかいていしまったときは、ぬるま湯に浸してやさしく洗ってあげましょう。ぬるま湯で洗った後は水分が残らないように拭き取ることを忘れないようにしてください。水分があると素材によってはサビを生じさせることもあります。お手入れ後は、他のネックレスやアクセサリーと接触したり、絡み合ったりして傷がつかないように個別に分けて保管するといいです。それに、一定の期間をあけてもいいのでネックレスの表面以外のつなぎ目の部分や、加工がされているところを掃除しましょう。普段のお手入れでは、落としきれていない汚れをこれでキレイに取り除きます。塩の配合されていない歯磨き粉や歯ブラシ、ティッシュ、さらに綿棒や爪楊枝、研磨剤、アクセサリー用のクロスがあれば掃除はできます。歯磨きを少し取り汚れの気になる部分につけて、傷がつかないように力を入れず軽く歯ブラシで擦っていきます。細かいところは、爪楊枝や綿棒を使うと汚れを落とせます。汚れを落としきれたら、ティシュで歯磨き粉と汚れを一緒に拭き取りましょう。そして、水ですすいであげればネックレスはキレイになります。アクセサリー用のクリーナーを使用してもいいのですが、この方法でもネックレスを十分きれいにできます。

ポイントを押さえる

アクセサリー

ネックレスとは首飾り全般を指す言葉ですが、特に首に回る部分そのものが装飾であるタイプを指す場合もあります。このタイプで日本で最もポピュラーなのが、パールネックレスです。このパールネックレスは、慶弔問わずフォーマルな場面で使い回せるため、一本持っておくと重宝します。ただ、時と場合によって約束事が存在するため、TPOに合わせたつけ方をマスターしておくべきアイテムでもあるのです。例えばお葬式など「弔」の場面では、喪服に唯一許される宝石がパールのため、ネックレスもパール一択になります。これは、パールが涙を象徴すると言われるからですが、それでも華やかさは出さないのが鉄則です。ですから、ラウンドで9mm以下の粒の揃ったパールを、必ず一連で身につけるのがマナーです。色も白かグレーで、弔意を示すのに相応しい「控えめできちんとした印象」を第一にするのが正解になるのです。そしてその逆に、結婚式などお祝いの席では、「華やかさ」が第一になります。ですから、パールネックレスもロングタイプや二連のものを選んだり、あるいは他のネックレスと重ねづけしたりと、盛ってOKなのです。この場合は、大粒のパールもカラーパールも問題ありません。ただフォーマルな席ということを念頭に、カジュアルすぎる物や奇抜なデザインを避ければそれで良いのです。このように、パールネックレスは、使い方のポイントを押さえた上で良いものを一本持っておけば、様々な場面で使える一生もののネックレスとなります。